難問題の系統とその解き方

  • 一つひとつの問題が非常に濃い
  • 東大の問題にも十分たちうちできる
  • 難関大学を目指す人が使う参考書

掲載されている問題の一つひとつが非常に内容の深いものになっており、一筋縄ではいきません。

問題を解くのに時間がかかるので、余裕がある人はやってみるといいです。現役受験生は別として、時間のある浪人生の多くがチャレンジしているようです。

この参考書をマスターすれば、難関大学でも物理で満点をとることも夢じゃありません。余力がある人はぜひトライしてみてください。

演習問題は 180問とたくさん用意されています。難関大学の入試物理でどれほどの知識が要求されるか、この参考書で確かめてみてください。

難易度 価格(新品) 著者 出版社
1,785円 服部嗣雄 ニュートンプレス

難関大学の物理がどれほどの難易度なのかを知りたい人におすすめ


この参考書のレビュー

<<辛口レビュー>>
問題の難易度がとても高いわりには、解説があまり充実していない。解答を見ても、どうしてこうなった? がわかりづらい参考書。

解答のパターンも掴みづらい。自分である程度の能力を持っていないと、理解すらできないだろう。また、問題数が多く、かなり熱心な学生でなければ途中で挫折してしまいそう。

長文の問題が多いので、慣れるためにもやっておいた方がいい。この参考書は、物理のテストで高得点あるいは満点を狙っていく人用。かなりハイレベルな問題が詰まっている。

逆に、この参考書の問題がスラスラと解ける人は、相当な力がついていると思って良い。すべての問題を難なく解けるようになれば、東大や京大の二次試験問題も、さほど苦労せずに通過できるだろう。

確かに、多少解説に不親切なところはありますが、この参考書を使っているレベルの人ならば気にならない程度だと思います。

問題数は多く、一回通すだけでもかなりの時間がかかりますが、二回目以降は比較的短時間で解くことができるでしょう。


参考書名
橋元の物理を
はじめからていねいに
橋元の物理をはじめからていねいにの偏差値帯
橋元流解法の大原則 橋元流解法の大原則の偏差値帯
物理のエッセンス 物理のエッセンス
漆原晃の物理
物理I・II明快解法講座
漆原晃の物理物理I・II明快解法講座
理系標準問題集 橋元流解法の大原則の偏差値帯
基礎問題精講 基礎問題精講
名問の森 名問の森
漆原晃の物理
物理I・II応用実戦講座
漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座
難問題の系統と
その解き方
難問題の系統とその解き方
入試物理プラス 入試物理プラスの偏差値帯